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VB6.0マイグレーション

VB6.0→VB.Net(VB2008,VB2010)移行サービス

2014年4月8日 WindowsXPサポート終了

 現在、多くの企業の基幹システムで利用されている、VB6(VisualBasic6.0)のサポート
が、2008年4月8日に終了し、WindowsXPも2014年4月にサポート終了となりました。
WindowsOSもバージョンアップを重ね、次期バージョンのOSからはVB6(VisualBasic6.0) 実行環境のサポートもなくなる予定です。 今後のシステムの方針について頭を抱えてらっしゃる企業様も多いことだと思います。

このようなお客さまへ

以下のようなお困り事がありましたら是非一度お話をお聞かせください。

新OSの導入ができない!

  • 業務システムがVB6.0の為、VB6.0環境を維持する必要がある

環境の維持ができない!

  • WindowsXPのPC入手が困難になった
  • システム保守環境(開発環境)の維持ができない

VB6.0のサポートがない!

  • システム機能には満足しているが、いつまで使えるのか不安

社内規定に準拠できない!

  • 内部統制等の制約によりサポートされない製品(VB6.0)が利用ができない

把握できている人がいない!

  • 仕様書などのドキュメント化が不十分
  • 既存システムがスパゲッティ状態で保守作業も困難

現状のIT資産を再利用するためには

VB6.0→VB.Net(VB2008,VB2010)移行のメリット

  • 既存の資産を長く利用することが可能となる。
  • 既存の資産(VB6.0アプリケーション)をベースとすることにより、新規に再開発を行うよりも、開発コストが抑えられる。
  • 現状のユーザーインターフェイス(画面イメージや操作性)が、そのまま移行されるため、今までと変わらない運用が可能。
  • 保守作業の効率化を図ることができる。

VB6.0→VB.Net(VB2008,VB2010)移行工程

VB6.0→VB.Net(VB2008,VB2010) 移行工程

分析

現行プログラムのコード分析

非対応のコントロールの洗い出し

サードパーティ製のソフト使用箇所の洗い出し

設計

プログラム設計書の作成

プログラムの共通化

機能の最適化(不要な機能の削除)

製造

プログラムコードの置き換え

単体テスト(既存システムとの動作比較)

テスト

結合テスト

総合テスト(ユーザー様による既存システムとの動作比較)

VB6.0→VB.Net(VB2008,VB2010)移行事例

システム移行例A

<<製造業 基幹システム>>

  旧システム 新システム
サーバー Windows Server 2003 Windows Server 2008R2
データベース Oracle9i Oracle11g
言語 Visual Basic 6.0 Visual Studio 2010
.NetFramework 4.0
その他 Crystal Reports 8
SPREAD 3.0J
InputMan 2.0J
Crystal Reports for Visual Studio 2010

 

システム移行例B

<<小売業 基幹システム>>

  旧システム 新システム
サーバー Windows Server 2000 Windows Server 2008R2
データベース SQL Server 2000 Oracle11g
言語 Visual Basic 6.0 Visual Studio 2008
.NetFramework 3.5
その他 Active Reports 2.0J
CoReports Ver8.5
SVF 2.2

 

システム移行例C

<<輸送業 基幹システム>>

  旧システム 新システム
サーバー Windows Server 2000 Windows Server 2008
データベース Microsoft Access 95 SQL Server 2008
言語 VBA Visual Studio 2010
.NetFramework 4.0
その他 ActiveReports For .Net 6.0J
FlexGrid 5.0J

 

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