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開発センター

貴社製品に新たな価値を

 近年よく耳にするIoT(Internet of Things)とは何か??
IoTを一言で表現すると「モノのインターネット接続」を意味します。様々な「モノ」をインターネットに接続したり、相互通信を可能にし、様々な情報を蓄積する事で情報の可視化・分析等を可能にする技術です。例えば御社で製造された様々な製品がネットワークに接続が可能になれば、新たなサービスや付加価値を生むことができます。

開発センター

例えばこのようなお客さまへ

製品の保守・保全業務の強化を実現したい

  • 現状では製品の故障発生後にしか対応できていない。      
  • 故障発生前に問題個所の早期発見やパーツ交換の予測ができない。

保守・保全業務の効率化を図りたい

  • 自社製品の保守業務に多くの人員と時間を要している      
  • 保守業務の収益が見込めない                 

自社製品を活かした新サービス・新製品を作りたい

  • 新たなサービスを始めたいがどうすればいいか分からない    
  • 今までにない新たな製品を作りたい              
  • 既存製品の販路拡大を図りたい。               

IoT活用事例

A社(業務用冷蔵庫製造・販売)

自社製品の定期保守に多くの時間を要し、緊急度の高い保守への対応への遅れが目立っていました。
自社製品の稼働状況を一元管理する仕組みを構築する事で、稼働情報から製品トラブル発生の事前察知を可能にしました。蓄積されたデータから点検時期の最適化を図る事で、業務の効率化にも役立てています。また、A社では製品の販売時に稼働状況の管理を有償サービスとして提供する事で、収益の拡大につなげています。

B社(運送業)

食品の配送を行っているB社では、自社トラックの荷台に温度・湿度を感知するセンサーを設置し、荷台の環境情報から配送環境のを監視を行っています。導入後、荷台の冷蔵・冷凍機能のトラブル発生をリアルタイムでの把握が可能になりました。既存の類似製品の導入と比べてランニングコストを抑える事が出来た事例です。

C社(住宅機器製造)

ソーラーパネルの製造を行うC社は、販売店向けにソーラーパネルの稼働状況を遠隔監視する仕組みを提供しています。販売店は設置したソーラーパネルから発電量の情報を収集・管理する事で、発電量の落ちたソーラーパネル等の早期発見に役立てています。また、該当のソーラーパネルから得た情報をC社と共有する事で、C社は必要な処置や交換部品の予測を立て、問題の早期解決へつなげています。

まずはご相談ください

弊社では26年間の業務システム開発の経験を活かして、御社へ最善のご提案を致します。

「IoTを活用してみたいが何をどうすればいいか分からない」、「IoT活用の案はあるが実現可能なものなのか??」、「自社製品で何かできないか??」
改善したい業務や、今お考えの製品案、御社の製品についてお話をお聞かせください。もちろんご相談は無料ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。


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