ステージ別の教育プログラム
システム開発に携わる者には、数多くの能力が要求されます。
例えば、技術分野においてはその変遷が著しく、言語やプラットフォーム、システム開発の方法論は数年で変わってきています。そのために、常に情勢をウォッチし使えるもの使えないものを区別して取捨選択していく必要があります。
また、システム開発のヒューマンスキルでは、コミュニケーション力が非常に重要な要素として認識されています。これにより、仕様の取り違えによる後戻り工程の発生を少なくすることが出来ます。
エクシーズでは、育成すべき能力を多面的にとらえて、各ステージにおける教育プログラムを用意しています。
ステージ 1
| ステージ | ステージ1 |
|
|---|---|---|
| 始動期 | 探求期 | |
| 能力開発段階 | 基礎能力の育成・強化 | 適正能力模索 専門能力育成 |
| 階層 | ー |
ー |
| 職位 | 入社1~2年目 | リーダー |
| 教育目標 | 一般的基礎知識技能の習得及び啓発意欲の付与 | 担当業務の実務能力の向上及び積極性・協調性・自主性のかん養 |
| 育成のポイント | 集団の価値観の認識 ・自分の会社を知る ・組織への適応力を養う ・社会人としての基礎づくり ・自分の置かれた環境を理解する |
企業文化への誘い ・仲間意識と役割認識 ・専門領域の拡大 ・夢を抱き、抱負を語る ・仕事を通じて自己理解を深める |
| 基本プログラム | 入社教育 社会人マナー 基礎的業務知識 新人フォローアップ研修 自己管理、組織 技術者初級研修 設計、標準化 |
技術者共通研修 プレゼンテーション 提案書の作成 コミュニケーション 専門基礎、応用教育 ネットワーク データベース リーダ教育 プロジェクト管理(進捗、品質、原価) 問題解決 |
ステージ 2
| ステージ | ステージ2 |
|---|---|
| 成長期 | |
| 能力開発段階 | 専門能力発揮 管理能力育成 |
| 階層 | チームリーダ |
| 職位 | アシスタントMJ、マネージャ |
| 教育目標 | リーダシップの養成及び問題点の把握と解決能力の習得 |
| 育成のポイント | 立場認識と役割認識 ・専門性の研鑽 ・コンピタンス向上 ・革新の担い手としての職場リーダの養成 ・中堅としての自覚と組織目標の理解 ・進路選択(専門職/管理職) |
| 基本プログラム | 初級管理者教育 リーダシップ コミュニケーション 問題解決 部下の育成 プロジェクト管理 |
ステージ 3
| ステージ | ステージ3 |
|---|---|
| 確立期 | |
| 能力開発段階 | 管理能力発揮 専門能力深化 |
| 階層 | グループリーダ |
| 職位 | 副部長 |
| 教育目標 | 管理者としての役割認識意思決定や問題解決能力の養成及び部下の育成などの幅広い能力習得 |
| 育成のポイント | 個人の価値観の認識 ・自分の魅力作り ・専門領域での組織貢献 ・組織を導く強力なリーダシップ ・広い視野に立った調整能力と実行力 |
| 基本プログラム | 管理者教育 管理能力向上 経営戦略基礎 コンサルテーション技能 |
ステージ 4
| ステージ | ステージ4 |
|---|---|
| 転換期 | |
| 能力開発段階 | 経営能力育成 経営能力発揮 |
| 階層 | ビジネスリーダ |
| 職位 | 部長~ |
| 教育目標 | 経営感覚と幅広い周辺知識の習得 |
| 育成のポイント | 人間性の高揚と自己実現 ・時代感覚の受容 ・後継者の育成 ・経営者的発想とバランス感覚 |
| 基本プログラム | 幹部研修 戦略的思考能力向上 組織/人間開発研修 異業種交流 |





