
開発モデル
当社の開発モデルはウォーターフォールとアジャイル開発(XP)の2つが主流です。
請負のお仕事や比較的中規模~大規模なプロジェクトではウォーターフォールを選択する
事が多く、Webサービスのような比較的小規模なプロジェクトでは、アジャイル開発を選択
する事が多いです。
ウォーターフォールといっても、XPの要素も取り入れており、XPの12の実践原則の「シン
プルな設計」、「テスティング」、「リファクタリング」、「コーディング規約」、また
プロジェクトによっては「ペアプログラミング」等を取り入れています。
いづれにせよ、アジャイルの根底に流れる思想「変化を受け入れる」には意識して取り組
んでいます。
開発指向・アプローチ
当社の開発指向・アプローチはオブジェクト指向とデータ指向の2つが主流です。
ベンダー系のお客様の場合は、プログラムとデータを一体のものとしてモデリングし、それを元にシステムを開発するオブジェクト指向が多い傾向があり、お客様がエンドユーザの場合は、データモデルからシステムを開発するデータ中心アプローチで進めることが多いです。
オブジェクト指向の設計から開発まで出来る技術者が多いのも当社の強みです。





