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プロジェクト管理方法

”確かな開発力”裏付け2 当社の”プロジェクト管理方法”

当社のプロジェクトマネージャーがどのような方法でプロジェクトを管理しているかご説明
します。下に書いていることは管理方法としてはごく当たり前の事がほとんどだと思います。決して特別な手法ではありません。

  • 当たり前のことを当たり前と思わず確実にやる。
  • 現状の手法で満足しない。もっとよくする方法はないかと日々考え、カイゼンする。
  • 常に考えて行動する。(なぜ×5回自問自答する)

このような意識も持ってプロジェクトを推進するよう心がけています。

品質管理

ユニットテスト・ツールの利用

テストファーストの考えのもと、ユニットテストを取り入れています。例えばJavaならJUnit、.NETならNUnitを使用しています。テストを自動化するということはテストコードを残しますので、再実行可能となります。リファクタリングやコード修正後に全く同じ精度でテストができるため、ソフトウェアの品質を保つことができています。

レビューの実施

プロジェクトの規模、期間によって対象範囲は変わりますが、必ずソースコードのレビューを実施しています。また、ソースコード以外でも各種設計書や試験要領書などの基本的な成果物に対してもレビューを実施しています。

進捗・課題管理

適材適所な要員のアサイン

進捗遅れの原因のひとつである要員不足を解消するため、特定の仕事だけに従事せず要員をフレキシブルにアサインする手法をとっています。またパートナーとも連携し、必要なスキルの技術者を当社に常駐するスタンスもとっています。

週報の記載

進捗報告と情報共有のため、お客様に週1回週報をお送りしています。
進捗報告以外にも今発生している問題や今後起こり得る問題などをご報告しています。

課題管理表の使用

発生した課題は課題管理表で管理します。
業務に関する質問等もここで管理し、お客様へ送付して課題を共有しています。

Tracの運用

プロジェクトによっては課題管理をTrac(ソフトウェアのプロジェクト管理とバグ追跡のためのWebベースのツール)を利用しています。後の構成・変更管理で出てくるSubversionと、連動して使用しています。

コミュニケーション管理

プロジェクトごとの席替えの実施

プロジェクト立ち上げやメンバー追加の際に、席替えを頻繁に行っています。
プロジェクトメンバーを近くに集めることで、コミュニケーションロスをなくすと共に、シ
ステム開発の一体感を出すことで、メンバーのモチベーション向上にもつながっています。

朝会、昼会、夕会の実施

主に朝会が多いですが、状況に応じて昼会、夕会をプロジェクト毎に毎日開催しています。
プロジェクトファシリテーションの手法である朝会がベースになっており、業務連絡とプロ
ジェクトの残タスク、各メンバーの作業内容確認、問題点の共有を行っています。スタンド
アップで開催しているチームもあります。

メーリングリストの作成、運用

業務連絡や情報共有のため、プロジェクト毎にメーリングリストを作成します。
ケースバイケースですが、お客様とのやりとりのCCにこのメーリングリストを含めることもあり、担当窓口以外にも情報を共有することで、担当者不在時の緊急用件に対応できたというメリットも実際に起きています。

Web会議の実施

プロジェクトによっては福岡本社と東京支店の2つの拠点で共同開発するケースがあります。その場合、電話やメール以外にもWeb会議を行います。Web会議の専用端末は会議室に常備し、関係するメンバーが集まってミーティング(音声会議、画面共有)を行いますので、情報の共有やコミュニケーションの円滑化に非常に役に立っています。お客様との間でも利用するケースもあります。

構成・変更管理

議事録の記載

打合せの内容と決定事項、宿題を明確にするため、議事録を作成します。
議事録はお客様へ送付して議事を共有しています。

バージョン管理ツールの利用

バージョン管理ツールであるCVS、VSS、Subversionを利用しています。
最近ではSubversionを利用するケースが増えています。一般的な差分比較やバックアップ効果の他にデグレードの防止や分散開発に効果を発揮しています。

リスク管理

事前調査の実施

技術的に困難が予想される場合、事前調査を実施します。開発前に擬似環境を作成し、実現可能かの調査を行う場合もあります。必要ならば技術に精通したスペシャルチームを発足させる場合もあります。

対応方法の検討

予想される問題に対して、関係者があつまって対応方法を検討します。プロジェクトメンバー以外にも精通した第三者による助言なども必要に応じて行っています。

環境管理

仮想サーバーの利用

システム仕様に準じたOSで開発が可能なように、開発環境をVM化しています。「開発環境構築が不要」「メンバーの途中参入の障壁も低い」というプロジェクト運営上のメリットがあり、かつ「開発終了後に環境の削除が容易にできる」というセキュリティの観点からもメリットがあります。また、2次開発など継続案件の場合はその都度、環境を復元できるといった点もシステム開発会社としてのメリットも大きいのです。

バックアップサーバーの利用

開発資産が不慮の事故により消失しないよう、ファイルサーバーはRAIDで保護され、かつ外部媒体に定期的にバックアップされています。万が一の事態にも対応できるように配慮されています。


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お知らせ

技術者が流出しないのが良い

●派遣や常駐支援主体のソフトハウスと違い受託開発なので、担当した人が社内にいるから安心できる
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●技術者が流出しないので業務知識を蓄積でき開発後の保守も頼めるから任せられる

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